甲子園口から帰宅ラン ― 2009年04月09日
甲子園口から帰宅ランした。2月以来だ。19時過ぎに甲子園口を出発、身体は重い。ゆっくり、ゆっくりとスタート。18分後にJR西宮の北を通過、意外と遅くない、そのままのペースを続ける。46分後に芦屋、ベストよりも4分、いつもより2分遅い。気持ちが落ち込む、急にガス欠になり、コンビニに駆け込み、サンドイッチとおにぎりを買い、食べながら再スタート。10分ほどすると、徐々にスピードが出てきた。岡本を通過するとさらにスピードアップ、「今日は行けるかも」という気になってきた。
王子公園に1時間44分、いつものタイムに追い着いた。まだまだバネが残っている。北野に1時間59分、坂を駆け上がってもスピードは落ちない。平野町に2時間13分、いつもなら失速する地点なのに、まだ大丈夫。ひよどり(西神戸有料道路入り口)に2時間24分、少ししんどくなってくる。板宿に2時間43分、いつもならトボトボと走っている地点、でも今日はまだ楽、離宮公園前に2時間55分、「今までのベストを更新できるかも」、力を振り絞って離宮道を駆け上がる。3時間13分で自宅着。
自己ベストを更新、脚力、持久力がかなりアップしている。嬉しい。
累計 休憩抜き 区間
距離 時間 休憩 分/km 時間 分/km 距離 時間 分/km
1西宮 2.8km 0:18 - 6.6 0:18 6.6 2.8km 0:18'20 6.6
2芦屋 6.9km 0:46 - 6.8 0:46 6.8 4.1km 0:28'28 6.9
3王子公園 15.9km 1:44 2分 6.6 1:44 6.6 9.0km 0:57'23 6.4
4北野町 18.5km 1:59 - 6.5 1:58 6.4 2.6km 0:13'53 5.3
5平野交差点 21.0km 2:13 - 6.4 2:11 6.3 2.5km 0:13'28 5.4
6西神戸有料道路 23.0km 2:24 - 6.3 2:22 6.2 2.0km 0:11'11 5.6
7宮川町交差点 24.1km 2:30 - 6.3 2:29 6.2 1.1km 0:06'14 5.7
8板宿交差点 26.3km 2:43 - 6.2 2:42 6.2 2.2km 0:13'05 6.0
9離宮公園正門前 28.3km 2:55 - 6.2 2:53 6.1 2.0km 0:11'18 5.7
10高倉台入り口 29.3km 3:02 - 6.2 3:00 6.2 1.0km 0:06'50 6.8
11自宅 31.1km 3:13 - 6.2 3:11 6.1 1.8km 0:10'58 6.1
王子公園に1時間44分、いつものタイムに追い着いた。まだまだバネが残っている。北野に1時間59分、坂を駆け上がってもスピードは落ちない。平野町に2時間13分、いつもなら失速する地点なのに、まだ大丈夫。ひよどり(西神戸有料道路入り口)に2時間24分、少ししんどくなってくる。板宿に2時間43分、いつもならトボトボと走っている地点、でも今日はまだ楽、離宮公園前に2時間55分、「今までのベストを更新できるかも」、力を振り絞って離宮道を駆け上がる。3時間13分で自宅着。
自己ベストを更新、脚力、持久力がかなりアップしている。嬉しい。
累計 休憩抜き 区間
距離 時間 休憩 分/km 時間 分/km 距離 時間 分/km
1西宮 2.8km 0:18 - 6.6 0:18 6.6 2.8km 0:18'20 6.6
2芦屋 6.9km 0:46 - 6.8 0:46 6.8 4.1km 0:28'28 6.9
3王子公園 15.9km 1:44 2分 6.6 1:44 6.6 9.0km 0:57'23 6.4
4北野町 18.5km 1:59 - 6.5 1:58 6.4 2.6km 0:13'53 5.3
5平野交差点 21.0km 2:13 - 6.4 2:11 6.3 2.5km 0:13'28 5.4
6西神戸有料道路 23.0km 2:24 - 6.3 2:22 6.2 2.0km 0:11'11 5.6
7宮川町交差点 24.1km 2:30 - 6.3 2:29 6.2 1.1km 0:06'14 5.7
8板宿交差点 26.3km 2:43 - 6.2 2:42 6.2 2.2km 0:13'05 6.0
9離宮公園正門前 28.3km 2:55 - 6.2 2:53 6.1 2.0km 0:11'18 5.7
10高倉台入り口 29.3km 3:02 - 6.2 3:00 6.2 1.0km 0:06'50 6.8
11自宅 31.1km 3:13 - 6.2 3:11 6.1 1.8km 0:10'58 6.1
皇居を走る ― 2009年04月21日
先週末、東京に出張した際、帰神する前に皇居の周りを走った。
麹町のランナーズステーションに荷物を預け、半蔵門を起点に皇居を走り出した。風は気持ち良く、お濠の周りには黄色と白の菜の花のような花が咲き乱れており、春らしい、非常に美しい景色だった。5周走るつもりだったので、キロ5分くらいのペースを意識して、ゆっくりとスタートした 。
日中にも関わらずたくさんのランナーが走っている。1周を走り終えてラップタイムを見ると23分24秒、ゆっくり走っていたのに知らず知らずのうちにスピードが出ていたようだ。1年前に走ったときは、全力を尽くしても25分弱でしか走れなかったのが嘘のよう。2周目は、少しペースを上げてみた 。22分32秒、まずまず。3周目、暑くて、しんどくなってきた。昼食後、すぐに走り出したせいか、お腹も痛くなってきたような気がする 。半蔵門から桜田門にかけての下り坂、ペースダウンして力をセーブした。それでも、しんどくて5周は走れそうにない。それなら、3周で終わりにしよう、そのかわり、残りの距離を全力で走ろうと思った。大手門にかけてスピードを上げ、竹橋からの上りを全力で駆け上がった 。21分42秒、1年で3分ほど速く走れるようになった。同じようなリズムで、さらに3分くらいタイムを縮めて走れるようになりたいと思う。
麹町のランナーズステーションに荷物を預け、半蔵門を起点に皇居を走り出した。風は気持ち良く、お濠の周りには黄色と白の菜の花のような花が咲き乱れており、春らしい、非常に美しい景色だった。5周走るつもりだったので、キロ5分くらいのペースを意識して、ゆっくりとスタートした 。
日中にも関わらずたくさんのランナーが走っている。1周を走り終えてラップタイムを見ると23分24秒、ゆっくり走っていたのに知らず知らずのうちにスピードが出ていたようだ。1年前に走ったときは、全力を尽くしても25分弱でしか走れなかったのが嘘のよう。2周目は、少しペースを上げてみた 。22分32秒、まずまず。3周目、暑くて、しんどくなってきた。昼食後、すぐに走り出したせいか、お腹も痛くなってきたような気がする 。半蔵門から桜田門にかけての下り坂、ペースダウンして力をセーブした。それでも、しんどくて5周は走れそうにない。それなら、3周で終わりにしよう、そのかわり、残りの距離を全力で走ろうと思った。大手門にかけてスピードを上げ、竹橋からの上りを全力で駆け上がった 。21分42秒、1年で3分ほど速く走れるようになった。同じようなリズムで、さらに3分くらいタイムを縮めて走れるようになりたいと思う。
レースプラン(ランRUNフェスティバル) ― 2009年04月28日
明日は、第6回ランRUNフェスティバル。個人のフルマラソンに出場予定。400mトラックを105周と195m走るという大会だ。同タイミングでリレーマラソンの選手も走っている。昨年の個人の参加者が約20人、リレーマラソンの参加が50チーム弱、合計約70名が同時にトラックを走ることになる。日陰がなく暑い中を、単調にトラックをぐるぐると回るレース、どのような状態になるのだろうか?
レースは、最初の数キロをキロ5分ペース、汗が出てきた時点でキロ4分20秒ペースに上げて走ろうと考えている。35kmくらいは持ちそうだが、ゴールまで、このペースを保てるか?
トラックを走るのが非常に楽しみだ。
レースは、最初の数キロをキロ5分ペース、汗が出てきた時点でキロ4分20秒ペースに上げて走ろうと考えている。35kmくらいは持ちそうだが、ゴールまで、このペースを保てるか?
トラックを走るのが非常に楽しみだ。
ランRUNフェスティバル ― 2009年04月29日
本日、加古川総合運動公園競技場で開催されたランRUNフェスティバルの個人フルマラソンの部に参加した。
陸上競技場のトラックを105周+195m走るレースだ。加古川総合運動公園競技場は緑に囲まれた美しい競技場で、すがすがしい空気の中、こんな素晴らしい競技場で走れると思うと嬉しくてたまらなかった。
午前9時30分にレースはスタート、個人フルマラソンの部にエントリーしているのは男性が20名、女性が3名だ。スタート直後の順位は10位。
スタート前にはストレッチのみ、疲れるのでアップをしていないため、最初の数キロはアップのつもりでキロ5分ペースでゆっくりと走った。日差しは強めだが、風が冷たくて気持ちが良い。「こんな気持ちの良いところで走れて、レースに出場して良かった」と思ったのも最初の数周までだった。同じトラックを周回するために、先頭ランナーに何度も抜かれる。2位のランナーにも何度も抜かれ、3位、4位、5位にも周回遅れにされると、どんどん気持ちが萎えてくる。予定したキロ4分20秒ペースに上げて走るも、前のランナーとの差は開くばかりで焦ってくる。昨年の結果から見ると、2位か悪くとも3位入賞はできるだろうと思っていたのに、10km地点の順位は6位、残り80周、嫌になってくる。1周1'44(キロ4'20)ペースが1'48、1'52とどんどん落ちる。「完走できないかもしれない、リタイヤしたい」と思う。そこへ、私の名前を呼ぶ声が聞こえた。RCの仲間が応援にきてくれていた。一気に1周のペースが3秒ほど上がる、さきほどまでのしんどさが吹き飛んだ。その後、ペースは1'48-51の間に落ち着き、何とかゴールできた。4位だった。2位、3位のランナーに5周位周回遅れにされていたが、最後は2周ほど抜き返した。後、10周回れば、2位に入れていたと思う。
ゴールタイムは3:11'41、自己ベストより4分遅い、暑さとトラックを周回を考慮すれば妥当なタイムと言えるのだろうか、スピードのなさ、スピードを持続する力の無さを痛感させられたレースだった。
陸上競技場のトラックを105周+195m走るレースだ。加古川総合運動公園競技場は緑に囲まれた美しい競技場で、すがすがしい空気の中、こんな素晴らしい競技場で走れると思うと嬉しくてたまらなかった。
午前9時30分にレースはスタート、個人フルマラソンの部にエントリーしているのは男性が20名、女性が3名だ。スタート直後の順位は10位。
スタート前にはストレッチのみ、疲れるのでアップをしていないため、最初の数キロはアップのつもりでキロ5分ペースでゆっくりと走った。日差しは強めだが、風が冷たくて気持ちが良い。「こんな気持ちの良いところで走れて、レースに出場して良かった」と思ったのも最初の数周までだった。同じトラックを周回するために、先頭ランナーに何度も抜かれる。2位のランナーにも何度も抜かれ、3位、4位、5位にも周回遅れにされると、どんどん気持ちが萎えてくる。予定したキロ4分20秒ペースに上げて走るも、前のランナーとの差は開くばかりで焦ってくる。昨年の結果から見ると、2位か悪くとも3位入賞はできるだろうと思っていたのに、10km地点の順位は6位、残り80周、嫌になってくる。1周1'44(キロ4'20)ペースが1'48、1'52とどんどん落ちる。「完走できないかもしれない、リタイヤしたい」と思う。そこへ、私の名前を呼ぶ声が聞こえた。RCの仲間が応援にきてくれていた。一気に1周のペースが3秒ほど上がる、さきほどまでのしんどさが吹き飛んだ。その後、ペースは1'48-51の間に落ち着き、何とかゴールできた。4位だった。2位、3位のランナーに5周位周回遅れにされていたが、最後は2周ほど抜き返した。後、10周回れば、2位に入れていたと思う。
ゴールタイムは3:11'41、自己ベストより4分遅い、暑さとトラックを周回を考慮すれば妥当なタイムと言えるのだろうか、スピードのなさ、スピードを持続する力の無さを痛感させられたレースだった。
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