原田隆史氏の講演 ― 2007年05月09日
2年前に元カリスマ体育教師、原田隆史氏の講演を聴いた。
そのときのメモを読み返した。講演時に感じた熱気が蘇ってきた。
短い会話で心のつぼを刺激する、期限を区切った目標設定、
やってみようと思う。
------------------------
・平成の教育は、平均点の底上げ教育、金太郎飴作りである
個人個人の長所をコンピタンスとして引き上げる教育が重要
・自立型人間とは
自分で考えて結果を出せる人、イマジネーション(知的付加価値、
創造力)
-夢を持っている
-夢を目標に変える
-目標の期限を切っている
-失敗しても人のせいにしない
-心技体、生活のバランスが取れいている
・仕事力:ノウハウ、マニュアル
人間力:心のコップを上に向ける、態度を変える(態度教育)
意味づけ教育(価値観の向上)
・学校教育、家庭教育、企業教育
・人の育成
-関わる:厳しく、優しく、楽しく
社会規範、不正に対して厳しく(父性)
優しく、コーチング、カウンセリング(母性)
楽しく、ストレスをマネジメント(子供性)
-コミュニケーション能力:間髪いれずにフィードバック
いい先生は7秒の会話を数多くする、感情(幸せ感、SMILE)が
表情に出る
悪い先生は2分30秒以上の会話が数少なく
フィードバックのこつは○(Soft Love)または×(Hard Love)、
△はダメ、基準がないから△になる、自信がないから△になる
人間にとってつらいのは無視されること(マザーテレサ)
プレゼンは20秒で3つのことを伝える、幸せ感も伝える
-ストローク(関わり、刺激):心のつぼに元気、やる気を打ち込むこと、
握手・拍手・メール・TEL・挨拶・SMILE
・人間はイメージのないものにはなれない
・人は正しい教育をしなければ自ら階段を下りる
(~はすごい、自分とは違う)
・率先垂範、主体変容、ハンズオン指導
リーダの人間力を磨き、信頼感をえる
・発信力による価値観教育
書いて出す、話す文化作り、オーラとムードだけでは不十分
・困ったときは異業種から学ぶ
・コーチングだけでは人は育たない、コーチングは仕事力のノウハウ、
マニュアルの一環、人を育てるためには責任感が必要
・IT関連企業の不健康(鬱)の比率が高い
人との関わり不足、コミュニケーション不足
・「ハズ」は、はずれる、「ツモリ」は、つもらない
・大阪の松虫中学での経験
「夢がなくなる、自信がなくなる、プライドがなくなる、お金がなくなる」状態
「エネルギー」「情」がある
大阪の中学440校の中で陸上のトップに、5年間で13回の日本一を達成
一時は2番地獄に陥った、何度やっても2番、トップになれない、
そのときは一所懸命に頑張ることが目標になっていた
一所懸命、頑張るは当たり前、目標設定、勝利意識(負けない)が大事
・主体変容(Transformation)
心のコップが下を向いている(どんな話も受け入れようとしない)生徒に
対して、教師自らが変わらない限り、生徒の心のコップは上を向かない
自らを変えない限り、結果を変えることができない
真剣に話をすると自立型人間はストローク(うなづく等)を送ってくる
・死刑囚と無期懲役囚
死刑囚:死生観を持つ、期日があるので自問自答し、あるべき姿を考える
無期懲役囚:そのうちに、いつかできるだろう、目の前のことをやらない
・自己分析
過去の最大の長所、最大の失敗
目標の問題点、その理由
→95%の人間は同じ失敗をする
・ルーティン
自分自身で力を出すときのきっかけをつかむ(自分で作る)
これを作ることでピンチのときに自分の気持ちを切り替えることができる
セルフイメージを高めることができる人
向上ルーティン:目で訴える言葉、元気が出る言葉
・ルーティン目標と期日目標
ルーティン目標:毎日、やり続ける
期日目標:いつまでにやる
ルーティン目標を毎日やり続け、期日目標を達成する
ルーティン目標、期日目標の精度が成果に直結する
____ 期日目標
+------+ _|
| | _|
|ルーティン目標| _|
| (繰り返す) ↓ _|
| _|
+------- _|
教育とはルーティン目標をあぶりだすこと、怠け心に外発的動機づけ、
目標に上るために気づきを生み出す
・愚痴、被害者意識、批判、これらを口にしたときが終わり
心のつぼ、ストロークがディスカウントされ、神経の中に負けがプログラ
ミングされる
商売とは、教育とは、コミュニケーション、愚痴が多い人と付き合っては
駄目
・チームワーク
成果主義→個人主義、希薄な人間関係
1.自分の短所をグループの中でしゃべれるか
人間は自分の恥部に触れることを嫌がる
2.長所を持っている人がそれを助けることができるか
厳しさ、優しさ、楽しさの三性を発揮できる人が指導者として求められる
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そのときのメモを読み返した。講演時に感じた熱気が蘇ってきた。
短い会話で心のつぼを刺激する、期限を区切った目標設定、
やってみようと思う。
------------------------
・平成の教育は、平均点の底上げ教育、金太郎飴作りである
個人個人の長所をコンピタンスとして引き上げる教育が重要
・自立型人間とは
自分で考えて結果を出せる人、イマジネーション(知的付加価値、
創造力)
-夢を持っている
-夢を目標に変える
-目標の期限を切っている
-失敗しても人のせいにしない
-心技体、生活のバランスが取れいている
・仕事力:ノウハウ、マニュアル
人間力:心のコップを上に向ける、態度を変える(態度教育)
意味づけ教育(価値観の向上)
・学校教育、家庭教育、企業教育
・人の育成
-関わる:厳しく、優しく、楽しく
社会規範、不正に対して厳しく(父性)
優しく、コーチング、カウンセリング(母性)
楽しく、ストレスをマネジメント(子供性)
-コミュニケーション能力:間髪いれずにフィードバック
いい先生は7秒の会話を数多くする、感情(幸せ感、SMILE)が
表情に出る
悪い先生は2分30秒以上の会話が数少なく
フィードバックのこつは○(Soft Love)または×(Hard Love)、
△はダメ、基準がないから△になる、自信がないから△になる
人間にとってつらいのは無視されること(マザーテレサ)
プレゼンは20秒で3つのことを伝える、幸せ感も伝える
-ストローク(関わり、刺激):心のつぼに元気、やる気を打ち込むこと、
握手・拍手・メール・TEL・挨拶・SMILE
・人間はイメージのないものにはなれない
・人は正しい教育をしなければ自ら階段を下りる
(~はすごい、自分とは違う)
・率先垂範、主体変容、ハンズオン指導
リーダの人間力を磨き、信頼感をえる
・発信力による価値観教育
書いて出す、話す文化作り、オーラとムードだけでは不十分
・困ったときは異業種から学ぶ
・コーチングだけでは人は育たない、コーチングは仕事力のノウハウ、
マニュアルの一環、人を育てるためには責任感が必要
・IT関連企業の不健康(鬱)の比率が高い
人との関わり不足、コミュニケーション不足
・「ハズ」は、はずれる、「ツモリ」は、つもらない
・大阪の松虫中学での経験
「夢がなくなる、自信がなくなる、プライドがなくなる、お金がなくなる」状態
「エネルギー」「情」がある
大阪の中学440校の中で陸上のトップに、5年間で13回の日本一を達成
一時は2番地獄に陥った、何度やっても2番、トップになれない、
そのときは一所懸命に頑張ることが目標になっていた
一所懸命、頑張るは当たり前、目標設定、勝利意識(負けない)が大事
・主体変容(Transformation)
心のコップが下を向いている(どんな話も受け入れようとしない)生徒に
対して、教師自らが変わらない限り、生徒の心のコップは上を向かない
自らを変えない限り、結果を変えることができない
真剣に話をすると自立型人間はストローク(うなづく等)を送ってくる
・死刑囚と無期懲役囚
死刑囚:死生観を持つ、期日があるので自問自答し、あるべき姿を考える
無期懲役囚:そのうちに、いつかできるだろう、目の前のことをやらない
・自己分析
過去の最大の長所、最大の失敗
目標の問題点、その理由
→95%の人間は同じ失敗をする
・ルーティン
自分自身で力を出すときのきっかけをつかむ(自分で作る)
これを作ることでピンチのときに自分の気持ちを切り替えることができる
セルフイメージを高めることができる人
向上ルーティン:目で訴える言葉、元気が出る言葉
・ルーティン目標と期日目標
ルーティン目標:毎日、やり続ける
期日目標:いつまでにやる
ルーティン目標を毎日やり続け、期日目標を達成する
ルーティン目標、期日目標の精度が成果に直結する
____ 期日目標
+------+ _|
| | _|
|ルーティン目標| _|
| (繰り返す) ↓ _|
| _|
+------- _|
教育とはルーティン目標をあぶりだすこと、怠け心に外発的動機づけ、
目標に上るために気づきを生み出す
・愚痴、被害者意識、批判、これらを口にしたときが終わり
心のつぼ、ストロークがディスカウントされ、神経の中に負けがプログラ
ミングされる
商売とは、教育とは、コミュニケーション、愚痴が多い人と付き合っては
駄目
・チームワーク
成果主義→個人主義、希薄な人間関係
1.自分の短所をグループの中でしゃべれるか
人間は自分の恥部に触れることを嫌がる
2.長所を持っている人がそれを助けることができるか
厳しさ、優しさ、楽しさの三性を発揮できる人が指導者として求められる
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