ダイエー(8263)ナンピン5回目 ― 2008年01月09日
保有して7年目になる塩漬けのダイエー、またもやナンピンしてしまった。
損切りしたくないという意地だけで保有しつづけている。
今回の購入で、平均買い単価は\1419から\991.5に下がった。BPSが
1000円弱なので、せめてこの辺りまで戻してくれないだろうか。
1/10の四半期決算発表まで様子を見れば良かったのだが、なぜか、
買ってしまった。
【保有残高】
コード 名称 購入日 購入価格 終値(1/09) 損益率
8263 ダイエー 2001/04/09 \3,840 \559 ▼85%
8263 ダイエー 2002/06/28 \2,460 \559 ▼77%
8263 ダイエー 2006/10/12 \1,910 \559 ▼71%
8263 ダイエー 2007/08/17 \844 \559 ▼34%
8263 ダイエー 2007/11/08 \709 \559 ▼21%
8263 ダイエー 2008/01/09 \564 \559 ▼1%
保有株の損益率を見ると尋常じゃない。今後は業績が良くない株には
手を出さないようにしようと思う。
損切りしたくないという意地だけで保有しつづけている。
今回の購入で、平均買い単価は\1419から\991.5に下がった。BPSが
1000円弱なので、せめてこの辺りまで戻してくれないだろうか。
1/10の四半期決算発表まで様子を見れば良かったのだが、なぜか、
買ってしまった。
【保有残高】
コード 名称 購入日 購入価格 終値(1/09) 損益率
8263 ダイエー 2001/04/09 \3,840 \559 ▼85%
8263 ダイエー 2002/06/28 \2,460 \559 ▼77%
8263 ダイエー 2006/10/12 \1,910 \559 ▼71%
8263 ダイエー 2007/08/17 \844 \559 ▼34%
8263 ダイエー 2007/11/08 \709 \559 ▼21%
8263 ダイエー 2008/01/09 \564 \559 ▼1%
保有株の損益率を見ると尋常じゃない。今後は業績が良くない株には
手を出さないようにしようと思う。
PGGIH(2466) さらにナンピン ― 2007年12月19日
先日、PGGIHの下方修正を受けて、もうこの株には手を出さない、買うなら
アコーディアと誓ったにも関わらず、株主優待ほしさにナンピンしてしまった。
【保有残高】
コード 名称 購入日 購入価格 終値(12/19) 損益率
2466 PGGIH 2006/02/07 \252,000 \94,900 ▼62%
2466 PGGIH 2006/02/16 \215,000 \94,900 ▼56%
2466 PGGIH 2007/03/06 \128,000 \94,900 ▼26%
2466 PGGIH 2007/04/20 \105,000 \94,900 ▼10%
2466 PGGIH 2007/11/08 \98,900 \94,900 ▼ 4%
2466 PGGIH 2007/12/19 \95,300 \94,900 ▼ 1%
ゴルフの会員権を買ったつもりで、気長に保有しようと思いつつも
どんどん、深みにはまっていっている。
アコーディアと誓ったにも関わらず、株主優待ほしさにナンピンしてしまった。
【保有残高】
コード 名称 購入日 購入価格 終値(12/19) 損益率
2466 PGGIH 2006/02/07 \252,000 \94,900 ▼62%
2466 PGGIH 2006/02/16 \215,000 \94,900 ▼56%
2466 PGGIH 2007/03/06 \128,000 \94,900 ▼26%
2466 PGGIH 2007/04/20 \105,000 \94,900 ▼10%
2466 PGGIH 2007/11/08 \98,900 \94,900 ▼ 4%
2466 PGGIH 2007/12/19 \95,300 \94,900 ▼ 1%
ゴルフの会員権を買ったつもりで、気長に保有しようと思いつつも
どんどん、深みにはまっていっている。
PGGIH(2466)2007年12月期下方修正 ― 2007年11月16日
昨日(11/15)の引け後、PGGIHが2007年12月期第3四半期決算を発表
した。今年は暖冬だったので上方修正を期待していたが、見事に裏切ら
れた。通期決算の予想は以下のように下方修正された。
【2007年12月期決算】
売上高 営業利益 経常利益 当期利益
修正前 78,200 13,500 9,800 10,400
修正後 73,000 12,800 9,400 9,000
増減率 -6.6% -5.2% -4.1% -13.5%
前年度 66,764 12,463 9,289 8,670
前年比 +9.3% +2.7% +1.2% +3.8%
【平均顧客単価】 1Q 2Q 3Q 4Q
2006年度 12,577 12,347 11,760 12,584
2007年度 11,589 12,179 11,492 -
【来場者数】 1Q 2Q 3Q 4Q
2006年度 973,672 1,428,251 1,403,754 1,411,424
2007年度 1,162,159 1,631,100 1,557,892 -
台風や悪天候の影響、今期に予定していたゴルフ場取得が来期にずれ
込んだことが原因とのこと。しかし、決算の資料を見ていると来場者数は
増加しているが、平均顧客単価は前年比で悪化しており、売上高原価
率も上昇している。経営的に、良い方向へ行っているとは思えない。
アコーディアに見劣りする業績だ。IR資料もアコーディアの方が遙かに
わかりやすい。もう少し、調べてから購入すべきだった。
【保有残高】
コード 名称 購入日 購入価格 終値(11/15) 損益率
2466 PGGIH 2006/02/07 \252,000 \97,000 ▼62%
2466 PGGIH 2006/02/16 \215,000 \97,000 ▼55%
2466 PGGIH 2007/03/06 \128,000 \97,000 ▼24%
2466 PGGIH 2007/04/20 \105,000 \97,000 ▼ 8%
2466 PGGIH 2007/11/08 \98,900 \97,000 ▼ 2%
唯一の救いは、「株主優待制度の一部変更」のお知らせがあったこと。
従来の優待では、義務づけられていた同伴者が不要となって、優待券を
使いやすくなったことだ。
今は優待制度の変更だけが、心の支えだ。
した。今年は暖冬だったので上方修正を期待していたが、見事に裏切ら
れた。通期決算の予想は以下のように下方修正された。
【2007年12月期決算】
売上高 営業利益 経常利益 当期利益
修正前 78,200 13,500 9,800 10,400
修正後 73,000 12,800 9,400 9,000
増減率 -6.6% -5.2% -4.1% -13.5%
前年度 66,764 12,463 9,289 8,670
前年比 +9.3% +2.7% +1.2% +3.8%
【平均顧客単価】 1Q 2Q 3Q 4Q
2006年度 12,577 12,347 11,760 12,584
2007年度 11,589 12,179 11,492 -
【来場者数】 1Q 2Q 3Q 4Q
2006年度 973,672 1,428,251 1,403,754 1,411,424
2007年度 1,162,159 1,631,100 1,557,892 -
台風や悪天候の影響、今期に予定していたゴルフ場取得が来期にずれ
込んだことが原因とのこと。しかし、決算の資料を見ていると来場者数は
増加しているが、平均顧客単価は前年比で悪化しており、売上高原価
率も上昇している。経営的に、良い方向へ行っているとは思えない。
アコーディアに見劣りする業績だ。IR資料もアコーディアの方が遙かに
わかりやすい。もう少し、調べてから購入すべきだった。
【保有残高】
コード 名称 購入日 購入価格 終値(11/15) 損益率
2466 PGGIH 2006/02/07 \252,000 \97,000 ▼62%
2466 PGGIH 2006/02/16 \215,000 \97,000 ▼55%
2466 PGGIH 2007/03/06 \128,000 \97,000 ▼24%
2466 PGGIH 2007/04/20 \105,000 \97,000 ▼ 8%
2466 PGGIH 2007/11/08 \98,900 \97,000 ▼ 2%
唯一の救いは、「株主優待制度の一部変更」のお知らせがあったこと。
従来の優待では、義務づけられていた同伴者が不要となって、優待券を
使いやすくなったことだ。
今は優待制度の変更だけが、心の支えだ。
三菱重工(7011)を購入 ― 2007年11月11日
サブプライム問題により、日経平均が下げ続けている中、三菱重工の
株価が堅調なため、思わずナンピンしてしまった。
コード 名称 購入日 購入価格 終値(11/09) 損益率
7011 三菱重工 2007/08/17 \712 \556 ▼21.9%
7011 三菱重工 2007/11/09 \564 \556 ▼ 1.4%
10/31に発生したF2戦闘機炎上事故で家宅捜索を受けたこと、10/31に
発表された中間決算にサプライズがなかったことなどから、大きく値を
崩していたが、11/8の安値、527円を底に下げ止まったように感じた。
中間期に発表された受注高が、1兆7,696億円と前年比30%増加している。
5年前の2003年3月期の中間期の受注高は8,100億円だったことを考え
ると2倍以上に増加している、数年後の業績向上が楽しみだ。
サブプライム問題の影響でさらに値を下げ、400円台になるようなことが
あれば買い増しも考えたい。
株価が堅調なため、思わずナンピンしてしまった。
コード 名称 購入日 購入価格 終値(11/09) 損益率
7011 三菱重工 2007/08/17 \712 \556 ▼21.9%
7011 三菱重工 2007/11/09 \564 \556 ▼ 1.4%
10/31に発生したF2戦闘機炎上事故で家宅捜索を受けたこと、10/31に
発表された中間決算にサプライズがなかったことなどから、大きく値を
崩していたが、11/8の安値、527円を底に下げ止まったように感じた。
中間期に発表された受注高が、1兆7,696億円と前年比30%増加している。
5年前の2003年3月期の中間期の受注高は8,100億円だったことを考え
ると2倍以上に増加している、数年後の業績向上が楽しみだ。
サブプライム問題の影響でさらに値を下げ、400円台になるようなことが
あれば買い増しも考えたい。
日経平均続落の中、ダイエー(8263)とPGGIH(2466)を衝動買い ― 2007年11月09日
サブプライム問題の広がりを懸念して、世界の株式市場で株価が下落して
いる。日経平均も15771円57銭の325円11銭安と11月2日の16517円48銭
から5日続落、5日間の下げ幅は1,098円83銭に達する。
その環境下で儲かっている銘柄を利喰いしているため、手元には含み損の
銘柄だらけになってしまった。そのような銘柄でも値下がりしているのを
見るとついついナンピン買いしてしまう。
今日もダイエーとPGGIHを買ってしまった。どんどん、深みにはまっていく。
【保有残高】
コード 名称 購入日 購入価格 終値(11/08) 損益率
2466 PGGIH 2006/02/07 \252,000 \97,900 ▼61%
2466 PGGIH 2006/02/16 \215,000 \97,900 ▼54%
2466 PGGIH 2007/03/06 \128,000 \97,900 ▼24%
2466 PGGIH 2007/04/20 \105,000 \97,900 ▼ 7%
2466 PGGIH 2007/11/08 \98,900 \97,900 ▼ 1%
8263 ダイエー 2001/04/09 \3,840 \702 ▼82%
8263 ダイエー 2002/06/28 \2,460 \702 ▼71%
8263 ダイエー 2006/10/12 \1,910 \702 ▼63%
8263 ダイエー 2007/08/17 \844 \702 ▼17%
8263 ダイエー 2007/11/08 \709 \702 ▼1%
何回、ナンピンを繰り返したことか。意地だけで購入しているようなものだ。
ダイエーは6年半前に購入したものが1/5以下になってしまっている。
一時は2倍に値上がりしていたのに、3倍以上になるのを待っていて、
含み損を抱えてしまった。これだけナンピンしても損益分岐点は\1419と
今の2倍の価格。BPSが1000円弱なので持ち続けていれば、その辺り
まで戻すだろうと思っている。
一方のPGGIHは来週発表の中間決算内容を期待している。ただし、
大株主がローンスター系というのが気懸かりだ。サブプライム問題
などの損失補填で、PGGIHの株式を売却などということがあれば
さらに値を下げて半値というのもあるかもしれない、株主構成も考えて
購入すべきだった。
いる。日経平均も15771円57銭の325円11銭安と11月2日の16517円48銭
から5日続落、5日間の下げ幅は1,098円83銭に達する。
その環境下で儲かっている銘柄を利喰いしているため、手元には含み損の
銘柄だらけになってしまった。そのような銘柄でも値下がりしているのを
見るとついついナンピン買いしてしまう。
今日もダイエーとPGGIHを買ってしまった。どんどん、深みにはまっていく。
【保有残高】
コード 名称 購入日 購入価格 終値(11/08) 損益率
2466 PGGIH 2006/02/07 \252,000 \97,900 ▼61%
2466 PGGIH 2006/02/16 \215,000 \97,900 ▼54%
2466 PGGIH 2007/03/06 \128,000 \97,900 ▼24%
2466 PGGIH 2007/04/20 \105,000 \97,900 ▼ 7%
2466 PGGIH 2007/11/08 \98,900 \97,900 ▼ 1%
8263 ダイエー 2001/04/09 \3,840 \702 ▼82%
8263 ダイエー 2002/06/28 \2,460 \702 ▼71%
8263 ダイエー 2006/10/12 \1,910 \702 ▼63%
8263 ダイエー 2007/08/17 \844 \702 ▼17%
8263 ダイエー 2007/11/08 \709 \702 ▼1%
何回、ナンピンを繰り返したことか。意地だけで購入しているようなものだ。
ダイエーは6年半前に購入したものが1/5以下になってしまっている。
一時は2倍に値上がりしていたのに、3倍以上になるのを待っていて、
含み損を抱えてしまった。これだけナンピンしても損益分岐点は\1419と
今の2倍の価格。BPSが1000円弱なので持ち続けていれば、その辺り
まで戻すだろうと思っている。
一方のPGGIHは来週発表の中間決算内容を期待している。ただし、
大株主がローンスター系というのが気懸かりだ。サブプライム問題
などの損失補填で、PGGIHの株式を売却などということがあれば
さらに値を下げて半値というのもあるかもしれない、株主構成も考えて
購入すべきだった。
エクソン(XOM)を売却 ― 2007年11月07日
昨日の住友金属鉱山に続き、11/5のNY市場でエクソンを売却した。
コード 名称 購入日 購入価格 売値(11/5) 損益率
XOM エクソン 2000/5/7 $41.00 $87.93 △114%
2000年に購入したエクソンの株、3回に分けて売却した。これで、エクソンの
全ての株を処分した。もう少し、保有しようかとも思ったが、利喰いに弾みが
ついてしまった。
2007年7~9月期の決算が原油価格の上昇にも関わらず減益となったのが
売却に傾かせ、サブプライム問題の拡大による景気後退懸念が売却の
判断を決定づけた。
購入後、最初の数年は30ドル台と40ドル台を行き来する状態で、やき
もきすることも多かったが、ここ数年の原油価格上昇による株価の急
上昇で、穏やかな心で保有できる銘柄となった。
配当も多く、良い株だった。売却後、日経の夕刊のNY市場の株価欄を
見ると寂しくなる。
新日鐵、新日本石油を除くと、保有株は全て含み損を抱えた銘柄ばかり
になってしまった。三菱重工のように買って数週間で30%近くの含み損を
抱えたもの、MBH、7&Iのように数年前に購入し、一時は2倍近くまで
上昇したのに含み損を抱えているもの。7年前に購入し、2倍になったにも
関わらず欲張った結果、1/4になり、ナンピンをしてさらに傷口を広げた
もの、悔しさがたっぷりと詰まった銘柄が残っている。
コード 名称 購入日 購入価格 売値(11/5) 損益率
XOM エクソン 2000/5/7 $41.00 $87.93 △114%
2000年に購入したエクソンの株、3回に分けて売却した。これで、エクソンの
全ての株を処分した。もう少し、保有しようかとも思ったが、利喰いに弾みが
ついてしまった。
2007年7~9月期の決算が原油価格の上昇にも関わらず減益となったのが
売却に傾かせ、サブプライム問題の拡大による景気後退懸念が売却の
判断を決定づけた。
購入後、最初の数年は30ドル台と40ドル台を行き来する状態で、やき
もきすることも多かったが、ここ数年の原油価格上昇による株価の急
上昇で、穏やかな心で保有できる銘柄となった。
配当も多く、良い株だった。売却後、日経の夕刊のNY市場の株価欄を
見ると寂しくなる。
新日鐵、新日本石油を除くと、保有株は全て含み損を抱えた銘柄ばかり
になってしまった。三菱重工のように買って数週間で30%近くの含み損を
抱えたもの、MBH、7&Iのように数年前に購入し、一時は2倍近くまで
上昇したのに含み損を抱えているもの。7年前に購入し、2倍になったにも
関わらず欲張った結果、1/4になり、ナンピンをしてさらに傷口を広げた
もの、悔しさがたっぷりと詰まった銘柄が残っている。
住友金属鉱山(5713)思わず売却 ― 2007年11月06日
昨年の2/28に購入した住友金属鉱山を思わず売却してしまった。
コード 名称 購入日 購入価格 売価(11/5) 損益率
5713 住友金属鉱山 2006/02/28 \1,590 \2,445 △54%
下げ基調にあるニッケル相場の反発、M&A相場による含み資産の評価を
夢見て、4,000円~5,000円の大相場を期待して、じっと我慢して保有し
続けていたが、とうとう耐えられなくなった。
・サブプライム問題の広がり
米シティ、10月の1ヶ月でさらに追加損失の見込み、CEO辞任、
投資判断の引き下げ
・金相場800ドル突破も株価は反応せず
産金株として是川銀蔵が大相場を演出した往年の面影はなし
・銅価の下落
2007年度 LME
単位 当初予想 上期実績 下期予想 10/26 11/2
$/T 6,000 7,677 7,000 7825.00 7525.50
在庫も増加、米国の住宅投資低迷でさらに在庫が増加する見通し
・ニッケル在庫の増加
ニッケル価格は持ち直しているがLME在庫はここ5年間でも高水準、
ステンレスの市中在庫も増加傾向で反転の気配なし
・中国の北京オリンピック後の景気後退懸念
銅、ニッケルなどの非鉄使用量の減少による価格低下も懸念される
ただし、非鉄価格が現在の水準で安定すれば、EPSは230円前後、
PER15倍で、3,450円。
この銘柄には愛着があるのでニッケルと銅の在庫動向を見た上で、
再投資のタイミングを窺おうと思う。
コード 名称 購入日 購入価格 売価(11/5) 損益率
5713 住友金属鉱山 2006/02/28 \1,590 \2,445 △54%
下げ基調にあるニッケル相場の反発、M&A相場による含み資産の評価を
夢見て、4,000円~5,000円の大相場を期待して、じっと我慢して保有し
続けていたが、とうとう耐えられなくなった。
・サブプライム問題の広がり
米シティ、10月の1ヶ月でさらに追加損失の見込み、CEO辞任、
投資判断の引き下げ
・金相場800ドル突破も株価は反応せず
産金株として是川銀蔵が大相場を演出した往年の面影はなし
・銅価の下落
2007年度 LME
単位 当初予想 上期実績 下期予想 10/26 11/2
$/T 6,000 7,677 7,000 7825.00 7525.50
在庫も増加、米国の住宅投資低迷でさらに在庫が増加する見通し
・ニッケル在庫の増加
ニッケル価格は持ち直しているがLME在庫はここ5年間でも高水準、
ステンレスの市中在庫も増加傾向で反転の気配なし
・中国の北京オリンピック後の景気後退懸念
銅、ニッケルなどの非鉄使用量の減少による価格低下も懸念される
ただし、非鉄価格が現在の水準で安定すれば、EPSは230円前後、
PER15倍で、3,450円。
この銘柄には愛着があるのでニッケルと銅の在庫動向を見た上で、
再投資のタイミングを窺おうと思う。
住友金属鉱山(5713) 9月中間決算発表 ― 2007年10月29日
本日、住友金属鉱山が2008年3月期の中間決算を発表した。売上、営業
利益、経常利益、全てが9月1日の日本経済新聞の上方修正予測をも上
回った。
【2008年3月中間期】
期初予想 9/1日経 今回発表 前年同期 前年同期比
売上高 460,000 570,000 593,225 460,491 +28.8%
営業利益 71,000 91,000 100,508 79,709 +26.1%
経常利益 91,000 - 137,084 95,243 +43.9%
1株益 105円78銭 155円23銭
【2008年3月期】
予想(変更なし) 中間期 達成率
売上高 1,085,000 593,225 54.7%
営業利益 155,000 100,508 64.8%
経常利益 214,000 137,084 64.1%
1株益 221円96銭 155円23銭 69.9%
銅、金の価格が堅調に推移し、ニッケルも市場価格の落ち込みほど、下
落しなかったのが大きい。金、銅は現在も堅調であるが、ニッケルは軟
調な地合が続いている。
2007年度
単位 当初予想 上期実績 下期予想 直近価格
銅 $/T 6,000 7,677 7,000 7825.00(LME 10/26)
金 $/TOZ 620.0 674.1 650.0 793.5(NYMEX 10/29)
ニッケル $/LB 16.00 17.75 13.00 14.4326(KITCO 10/26)
亜鉛 $/T 3,200 3,445 3,000 2885.00(LME 10/26)
為替(TTM)\/$ 110.00 119.33 110.00 114.15(TOKYO 10/26)
今回、通期予想は据え置きとなったが、非鉄相場の状況によって、決算
数値は大きく変動する。金属毎の売上の内訳は以下の通りである。
2007年度 直近価格
上期実績 下期予想 金額換算 金額差引
銅t 206,766 209,523
千\/t 933 785 911(10/26)
百万円 192,857 164,405 190,875 26,470
金kg 28,918 24,482
\/g 2,599 2,309 2,915(TOCOM 10/29)
百万円 75,164 56,521 71,365 14,844
銀kg 159,315 155,067
千\/kg 51 46 52(TOCOM 10/29)
百万円 8,062 7,188 8,063 875
ニッケルt 28,998 27,125
千\/t 5,051 3,249 3,770(C-COM 10/29)
百万円 146,474 88,128 102,261 14,133
亜鉛t 13,328 13,332
千\/t 431 344 356(10/26)
百万円 5,749 4,586 4,746 160
銅、金、ニッケル、銀、亜鉛の順に影響度合いが大きい。金属の価格が
現状のままで推移すると、銅が264億、金が148億、銀が8億、ニッケルが
141億、亜鉛が1億、合計564億の売上高の上方修正の可能性がある。
営業益、経常益も100~200億の上積みが期待できる。
懸念されるのはニッケルの価格。在庫増加に歯止めがかからない。ニッ
ケルを使用するステンレスの在庫も増加しているため、4月頃から軟調な
相場が続いている。ニッケル価格が安定すれば、2008年3月期の通期決
算も期待がもてるであろうし、株価もPER15倍程度の、それなりの評価に
なると思う。
利益、経常利益、全てが9月1日の日本経済新聞の上方修正予測をも上
回った。
【2008年3月中間期】
期初予想 9/1日経 今回発表 前年同期 前年同期比
売上高 460,000 570,000 593,225 460,491 +28.8%
営業利益 71,000 91,000 100,508 79,709 +26.1%
経常利益 91,000 - 137,084 95,243 +43.9%
1株益 105円78銭 155円23銭
【2008年3月期】
予想(変更なし) 中間期 達成率
売上高 1,085,000 593,225 54.7%
営業利益 155,000 100,508 64.8%
経常利益 214,000 137,084 64.1%
1株益 221円96銭 155円23銭 69.9%
銅、金の価格が堅調に推移し、ニッケルも市場価格の落ち込みほど、下
落しなかったのが大きい。金、銅は現在も堅調であるが、ニッケルは軟
調な地合が続いている。
2007年度
単位 当初予想 上期実績 下期予想 直近価格
銅 $/T 6,000 7,677 7,000 7825.00(LME 10/26)
金 $/TOZ 620.0 674.1 650.0 793.5(NYMEX 10/29)
ニッケル $/LB 16.00 17.75 13.00 14.4326(KITCO 10/26)
亜鉛 $/T 3,200 3,445 3,000 2885.00(LME 10/26)
為替(TTM)\/$ 110.00 119.33 110.00 114.15(TOKYO 10/26)
今回、通期予想は据え置きとなったが、非鉄相場の状況によって、決算
数値は大きく変動する。金属毎の売上の内訳は以下の通りである。
2007年度 直近価格
上期実績 下期予想 金額換算 金額差引
銅t 206,766 209,523
千\/t 933 785 911(10/26)
百万円 192,857 164,405 190,875 26,470
金kg 28,918 24,482
\/g 2,599 2,309 2,915(TOCOM 10/29)
百万円 75,164 56,521 71,365 14,844
銀kg 159,315 155,067
千\/kg 51 46 52(TOCOM 10/29)
百万円 8,062 7,188 8,063 875
ニッケルt 28,998 27,125
千\/t 5,051 3,249 3,770(C-COM 10/29)
百万円 146,474 88,128 102,261 14,133
亜鉛t 13,328 13,332
千\/t 431 344 356(10/26)
百万円 5,749 4,586 4,746 160
銅、金、ニッケル、銀、亜鉛の順に影響度合いが大きい。金属の価格が
現状のままで推移すると、銅が264億、金が148億、銀が8億、ニッケルが
141億、亜鉛が1億、合計564億の売上高の上方修正の可能性がある。
営業益、経常益も100~200億の上積みが期待できる。
懸念されるのはニッケルの価格。在庫増加に歯止めがかからない。ニッ
ケルを使用するステンレスの在庫も増加しているため、4月頃から軟調な
相場が続いている。ニッケル価格が安定すれば、2008年3月期の通期決
算も期待がもてるであろうし、株価もPER15倍程度の、それなりの評価に
なると思う。
株価暴落&ダイエーと三菱重工を購入 ― 2007年08月19日
サブプライムローン問題をきっかけとした信用収縮を懸念して、世界中の
株式相場が下落した。米国は落ち着きを取り戻しつつあるが、急激な
円高、日経平均の連日の年初来安値更新。
日付 日経平均 前日比
07/7/27 17,283.81 ▼ 418.28 NY株急落
07/8/10 16,764.09 ▼ 406.51 BNPパリバ、サブプライム問題で
ファンド解約停止、欧州急落
07/8/15 16,475.61 ▼ 235.58 NY急落、ウォルマート急落
決算予想を下方修正
07/8/16 16,148.49 ▼ 327.12 サブプライム問題で信用収縮を懸念
07/8/17 15,273.68 ▼ 874.81 NY円相場、一時、112円台に急騰
持ち株は今までにないくらい、大打撃を受けた。ここ1年半ほどで積み
上げてきた含み益が3週間ほどでなくなってしまった。
【保有している株の騰落率】(7/20と8/17の比較)
コード 名称 終値(7/20) 終値(8/17) 騰落率
2466 PGGIH \119,000 \116,000 ▼3%
3382 7&I \3,520 \2,990 ▼15%
4739 CTC \4,740 \4,060 ▼14%
4967 小林製薬 \4,010 \3,690 ▼8%
5001 新日本石油 \1,195 \828 ▼29%
5401 新日本製鐵 \955 \714 ▼25%
5713 住友金属鉱山 \3,190 \1,940 ▼39%
6501 日立製作所 \862 \724 ▼16%
6758 ソニー \6,310 \5,050 ▼20%
8263 ダイエー \1,142 \820 ▼28%
8698 MBH \90,800 \81,300 ▼10%
XOM エクソン $91.94 $84.14 ▼8%
保有株損益額(*1) 12,527.974 8,835.072 ▼29%
日経平均 18,157.93 15,273.68 ▼16%
USドル 121.37 112.70
*1 市場動向と比較できるように2004年以降の累計を自分自身で指数化
昨日の米国市場が一時340ドル下げたにも関わらず、引けには急速に
戻していたため、底が近いと感じ、三菱重工とダイエーを買った。
しかし、後場、これほど下げるとは思わなかった。
【本日購入した株】
コード 名称 購入日 購入価格 終値(8/17) 損益率
7011 三菱重工 2007/08/17 \712 \654 ▼8%
8263 ダイエー 2007/08/17 \844 \820 ▼3%
8/17には米国が公定歩合引き下げを決定し、米国市場は上げに転じた。
週明けの東京市場はどうなるだろうか。
株式相場が下落した。米国は落ち着きを取り戻しつつあるが、急激な
円高、日経平均の連日の年初来安値更新。
日付 日経平均 前日比
07/7/27 17,283.81 ▼ 418.28 NY株急落
07/8/10 16,764.09 ▼ 406.51 BNPパリバ、サブプライム問題で
ファンド解約停止、欧州急落
07/8/15 16,475.61 ▼ 235.58 NY急落、ウォルマート急落
決算予想を下方修正
07/8/16 16,148.49 ▼ 327.12 サブプライム問題で信用収縮を懸念
07/8/17 15,273.68 ▼ 874.81 NY円相場、一時、112円台に急騰
持ち株は今までにないくらい、大打撃を受けた。ここ1年半ほどで積み
上げてきた含み益が3週間ほどでなくなってしまった。
【保有している株の騰落率】(7/20と8/17の比較)
コード 名称 終値(7/20) 終値(8/17) 騰落率
2466 PGGIH \119,000 \116,000 ▼3%
3382 7&I \3,520 \2,990 ▼15%
4739 CTC \4,740 \4,060 ▼14%
4967 小林製薬 \4,010 \3,690 ▼8%
5001 新日本石油 \1,195 \828 ▼29%
5401 新日本製鐵 \955 \714 ▼25%
5713 住友金属鉱山 \3,190 \1,940 ▼39%
6501 日立製作所 \862 \724 ▼16%
6758 ソニー \6,310 \5,050 ▼20%
8263 ダイエー \1,142 \820 ▼28%
8698 MBH \90,800 \81,300 ▼10%
XOM エクソン $91.94 $84.14 ▼8%
保有株損益額(*1) 12,527.974 8,835.072 ▼29%
日経平均 18,157.93 15,273.68 ▼16%
USドル 121.37 112.70
*1 市場動向と比較できるように2004年以降の累計を自分自身で指数化
昨日の米国市場が一時340ドル下げたにも関わらず、引けには急速に
戻していたため、底が近いと感じ、三菱重工とダイエーを買った。
しかし、後場、これほど下げるとは思わなかった。
【本日購入した株】
コード 名称 購入日 購入価格 終値(8/17) 損益率
7011 三菱重工 2007/08/17 \712 \654 ▼8%
8263 ダイエー 2007/08/17 \844 \820 ▼3%
8/17には米国が公定歩合引き下げを決定し、米国市場は上げに転じた。
週明けの東京市場はどうなるだろうか。
7&Iを信用返済 ― 2007年08月09日
信用で売っていた7&Iホールディングス、本日、反対売買した。
一昨日までチャートも下げトレンドでもう少し様子見しようと思っていた。 しかし、昨日は相場の流れが変わったようで、今まで上げていた鉄鋼、 非鉄が続落し、小売り関係が上昇した。出来高も高水準だった。 信用を手仕舞おうか、どうしようかと迷っていた。しかし、寄り付き前の 気配を見ると40万株ほどの買い注文が集中しているのを目の当たりに して、思わず、手仕舞ってしまった。
【信用返済】 コード 名称 信用売日 信用売価 返済価格 損益率 返済日 3382 7&I 2007/05/1 \3420 \3340 △2% 8/9 ※損益率には、手数料、譲渡税を含んでいない
信用を売り建ててからほとんどの期間、株価は上昇し、含み損を抱えて いた。損をしなかったことだけでも良しとするべきか。
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