ダイエー(8263)ナンピン5回目2008年01月09日

保有して7年目になる塩漬けのダイエー、またもやナンピンしてしまった。
損切りしたくないという意地だけで保有しつづけている。
今回の購入で、平均買い単価は\1419から\991.5に下がった。BPSが
1000円弱なので、せめてこの辺りまで戻してくれないだろうか。

1/10の四半期決算発表まで様子を見れば良かったのだが、なぜか、
買ってしまった。

【保有残高】
コード 名称      購入日    購入価格 終値(1/09) 損益率
8263 ダイエー   2001/04/09   \3,840    \559  ▼85%
8263 ダイエー   2002/06/28   \2,460    \559  ▼77%
8263 ダイエー   2006/10/12   \1,910    \559  ▼71%
8263 ダイエー   2007/08/17    \844    \559  ▼34%
8263 ダイエー   2007/11/08    \709    \559  ▼21%
8263 ダイエー   2008/01/09    \564    \559  ▼1%

保有株の損益率を見ると尋常じゃない。今後は業績が良くない株には
手を出さないようにしようと思う。

PGGIH(2466) さらにナンピン2007年12月19日

先日、PGGIHの下方修正を受けて、もうこの株には手を出さない、買うなら
アコーディアと誓ったにも関わらず、株主優待ほしさにナンピンしてしまった。

【保有残高】
コード 名称      購入日    購入価格 終値(12/19) 損益率
2466 PGGIH   2006/02/07  \252,000  \94,900  ▼62%
2466 PGGIH   2006/02/16  \215,000  \94,900  ▼56%
2466 PGGIH   2007/03/06  \128,000  \94,900  ▼26%
2466 PGGIH   2007/04/20  \105,000  \94,900  ▼10%
2466 PGGIH   2007/11/08   \98,900  \94,900  ▼ 4%
2466 PGGIH   2007/12/19   \95,300  \94,900  ▼ 1%

ゴルフの会員権を買ったつもりで、気長に保有しようと思いつつも
どんどん、深みにはまっていっている。

PGGIH(2466)2007年12月期下方修正2007年11月16日

昨日(11/15)の引け後、PGGIHが2007年12月期第3四半期決算を発表
した。今年は暖冬だったので上方修正を期待していたが、見事に裏切ら
れた。通期決算の予想は以下のように下方修正された。

【2007年12月期決算】
      売上高  営業利益  経常利益  当期利益
修正前  78,200   13,500    9,800   10,400
修正後  73,000   12,800    9,400    9,000
増減率   -6.6%    -5.2%   -4.1%    -13.5%
前年度  66,764   12,463    9,289    8,670
前年比   +9.3%    +2.7%    +1.2%    +3.8%

【平均顧客単価】 1Q   2Q   3Q    4Q
2006年度    12,577 12,347 11,760 12,584
2007年度    11,589 12,179 11,492  -


【来場者数】    1Q    2Q     3Q     4Q
2006年度  973,672 1,428,251 1,403,754 1,411,424   
2007年度 1,162,159 1,631,100 1,557,892    -

台風や悪天候の影響、今期に予定していたゴルフ場取得が来期にずれ
込んだことが原因とのこと。しかし、決算の資料を見ていると来場者数は
増加しているが、平均顧客単価は前年比で悪化しており、売上高原価
率も上昇している。経営的に、良い方向へ行っているとは思えない。

アコーディアに見劣りする業績だ。IR資料もアコーディアの方が遙かに
わかりやすい。もう少し、調べてから購入すべきだった。

【保有残高】
コード 名称      購入日    購入価格 終値(11/15) 損益率
2466 PGGIH   2006/02/07  \252,000  \97,000  ▼62%
2466 PGGIH   2006/02/16  \215,000  \97,000  ▼55%
2466 PGGIH   2007/03/06  \128,000  \97,000  ▼24%
2466 PGGIH   2007/04/20  \105,000  \97,000  ▼ 8%
2466 PGGIH   2007/11/08   \98,900  \97,000  ▼ 2%

唯一の救いは、「株主優待制度の一部変更」のお知らせがあったこと。
従来の優待では、義務づけられていた同伴者が不要となって、優待券を
使いやすくなったことだ。

今は優待制度の変更だけが、心の支えだ。

三菱重工(7011)を購入2007年11月11日

サブプライム問題により、日経平均が下げ続けている中、三菱重工の
株価が堅調なため、思わずナンピンしてしまった。

コード 名称      購入日     購入価格 終値(11/09) 損益率
7011 三菱重工  2007/08/17   \712   \556     ▼21.9%
7011 三菱重工  2007/11/09   \564   \556     ▼ 1.4%

10/31に発生したF2戦闘機炎上事故で家宅捜索を受けたこと、10/31に
発表された中間決算にサプライズがなかったことなどから、大きく値を
崩していたが、11/8の安値、527円を底に下げ止まったように感じた。

中間期に発表された受注高が、1兆7,696億円と前年比30%増加している。
5年前の2003年3月期の中間期の受注高は8,100億円だったことを考え
ると2倍以上に増加している、数年後の業績向上が楽しみだ。

サブプライム問題の影響でさらに値を下げ、400円台になるようなことが
あれば買い増しも考えたい。

日経平均続落の中、ダイエー(8263)とPGGIH(2466)を衝動買い2007年11月09日

サブプライム問題の広がりを懸念して、世界の株式市場で株価が下落して
いる。日経平均も15771円57銭の325円11銭安と11月2日の16517円48銭
から5日続落、5日間の下げ幅は1,098円83銭に達する。

その環境下で儲かっている銘柄を利喰いしているため、手元には含み損の
銘柄だらけになってしまった。そのような銘柄でも値下がりしているのを
見るとついついナンピン買いしてしまう。
今日もダイエーとPGGIHを買ってしまった。どんどん、深みにはまっていく。

【保有残高】
コード 名称      購入日    購入価格 終値(11/08) 損益率
2466 PGGIH   2006/02/07  \252,000  \97,900  ▼61%
2466 PGGIH   2006/02/16  \215,000  \97,900  ▼54%
2466 PGGIH   2007/03/06  \128,000  \97,900  ▼24%
2466 PGGIH   2007/04/20  \105,000  \97,900  ▼ 7%
2466 PGGIH   2007/11/08   \98,900  \97,900  ▼ 1%

8263 ダイエー   2001/04/09   \3,840    \702  ▼82%
8263 ダイエー   2002/06/28   \2,460    \702  ▼71%
8263 ダイエー   2006/10/12   \1,910    \702  ▼63%
8263 ダイエー   2007/08/17    \844    \702  ▼17%
8263 ダイエー   2007/11/08    \709    \702  ▼1%

何回、ナンピンを繰り返したことか。意地だけで購入しているようなものだ。
ダイエーは6年半前に購入したものが1/5以下になってしまっている。
一時は2倍に値上がりしていたのに、3倍以上になるのを待っていて、
含み損を抱えてしまった。これだけナンピンしても損益分岐点は\1419と
今の2倍の価格。BPSが1000円弱なので持ち続けていれば、その辺り
まで戻すだろうと思っている。
一方のPGGIHは来週発表の中間決算内容を期待している。ただし、
大株主がローンスター系というのが気懸かりだ。サブプライム問題
などの損失補填で、PGGIHの株式を売却などということがあれば
さらに値を下げて半値というのもあるかもしれない、株主構成も考えて
購入すべきだった。

エクソン(XOM)を売却2007年11月07日

昨日の住友金属鉱山に続き、11/5のNY市場でエクソンを売却した。

コード 名称      購入日   購入価格 売値(11/5) 損益率
XOM エクソン   2000/5/7   $41.00   $87.93  △114%

2000年に購入したエクソンの株、3回に分けて売却した。これで、エクソンの
全ての株を処分した。もう少し、保有しようかとも思ったが、利喰いに弾みが
ついてしまった。
2007年7~9月期の決算が原油価格の上昇にも関わらず減益となったのが
売却に傾かせ、サブプライム問題の拡大による景気後退懸念が売却の
判断を決定づけた。
購入後、最初の数年は30ドル台と40ドル台を行き来する状態で、やき
もきすることも多かったが、ここ数年の原油価格上昇による株価の急
上昇で、穏やかな心で保有できる銘柄となった。
配当も多く、良い株だった。売却後、日経の夕刊のNY市場の株価欄を
見ると寂しくなる。

新日鐵、新日本石油を除くと、保有株は全て含み損を抱えた銘柄ばかり
になってしまった。三菱重工のように買って数週間で30%近くの含み損を
抱えたもの、MBH、7&Iのように数年前に購入し、一時は2倍近くまで
上昇したのに含み損を抱えているもの。7年前に購入し、2倍になったにも
関わらず欲張った結果、1/4になり、ナンピンをしてさらに傷口を広げた
もの、悔しさがたっぷりと詰まった銘柄が残っている。

住友金属鉱山(5713)思わず売却2007年11月06日

昨年の2/28に購入した住友金属鉱山を思わず売却してしまった。

コード 名称        購入日    購入価格 売価(11/5) 損益率
5713 住友金属鉱山 2006/02/28    \1,590   \2,445  △54%

下げ基調にあるニッケル相場の反発、M&A相場による含み資産の評価を
夢見て、4,000円~5,000円の大相場を期待して、じっと我慢して保有し
続けていたが、とうとう耐えられなくなった。

・サブプライム問題の広がり
 米シティ、10月の1ヶ月でさらに追加損失の見込み、CEO辞任、
 投資判断の引き下げ
・金相場800ドル突破も株価は反応せず
 産金株として是川銀蔵が大相場を演出した往年の面影はなし
・銅価の下落
        2007年度                 LME
  単位  当初予想 上期実績 下期予想  10/26   11/2
   $/T   6,000   7,677   7,000   7825.00  7525.50

 在庫も増加、米国の住宅投資低迷でさらに在庫が増加する見通し

・ニッケル在庫の増加
 ニッケル価格は持ち直しているがLME在庫はここ5年間でも高水準、
 ステンレスの市中在庫も増加傾向で反転の気配なし
・中国の北京オリンピック後の景気後退懸念
 銅、ニッケルなどの非鉄使用量の減少による価格低下も懸念される

ただし、非鉄価格が現在の水準で安定すれば、EPSは230円前後、
PER15倍で、3,450円。
この銘柄には愛着があるのでニッケルと銅の在庫動向を見た上で、
再投資のタイミングを窺おうと思う。

住友金属鉱山(5713) 9月中間決算発表2007年10月29日

本日、住友金属鉱山が2008年3月期の中間決算を発表した。売上、営業
利益、経常利益、全てが9月1日の日本経済新聞の上方修正予測をも上
回った。

【2008年3月中間期】
      期初予想 9/1日経  今回発表 前年同期 前年同期比
売上高   460,000  570,000 593,225  460,491  +28.8% 
営業利益   71,000  91,000 100,508  79,709   +26.1%
経常利益   91,000   -   137,084  95,243   +43.9%
1株益    105円78銭      155円23銭

【2008年3月期】
       予想(変更なし) 中間期  達成率
売上高    1,085,000   593,225  54.7%
営業利益    155,000   100,508  64.8%
経常利益    214,000   137,084  64.1%
1株益    221円96銭  155円23銭 69.9%

銅、金の価格が堅調に推移し、ニッケルも市場価格の落ち込みほど、下
落しなかったのが大きい。金、銅は現在も堅調であるが、ニッケルは軟
調な地合が続いている。

        2007年度           
    単位  当初予想 上期実績 下期予想  直近価格
銅    $/T   6,000   7,677   7,000   7825.00(LME 10/26)
金    $/TOZ   620.0  674.1   650.0   793.5(NYMEX 10/29)
ニッケル $/LB  16.00  17.75   13.00   14.4326(KITCO 10/26)
亜鉛   $/T   3,200   3,445   3,000   2885.00(LME 10/26)
為替(TTM)\/$   110.00  119.33  110.00  114.15(TOKYO 10/26)

今回、通期予想は据え置きとなったが、非鉄相場の状況によって、決算
数値は大きく変動する。金属毎の売上の内訳は以下の通りである。

    2007年度           直近価格
    上期実績   下期予想  金額換算  金額差引
銅t    206,766   209,523 
 千\/t    933     785   911(10/26)
 百万円 192,857  164,405   190,875   26,470
           
金kg    28,918   24,482
 \/g    2,599    2,309   2,915(TOCOM 10/29)
 百万円  75,164  56,521    71,365   14,844
           
銀kg   159,315  155,067
 千\/kg    51      46    52(TOCOM 10/29)
 百万円  8,062    7,188     8,063     875
           
ニッケルt  28,998  27,125
 千\/t   5,051    3,249   3,770(C-COM 10/29)
 百万円 146,474   88,128   102,261   14,133
           
亜鉛t   13,328   13,332
 千\/t   431      344     356(10/26)
 百万円  5,749    4,586    4,746     160   

銅、金、ニッケル、銀、亜鉛の順に影響度合いが大きい。金属の価格が
現状のままで推移すると、銅が264億、金が148億、銀が8億、ニッケルが
141億、亜鉛が1億、合計564億の売上高の上方修正の可能性がある。
営業益、経常益も100~200億の上積みが期待できる。

懸念されるのはニッケルの価格。在庫増加に歯止めがかからない。ニッ
ケルを使用するステンレスの在庫も増加しているため、4月頃から軟調な
相場が続いている。ニッケル価格が安定すれば、2008年3月期の通期決
算も期待がもてるであろうし、株価もPER15倍程度の、それなりの評価に
なると思う。

株価暴落&ダイエーと三菱重工を購入2007年08月19日

サブプライムローン問題をきっかけとした信用収縮を懸念して、世界中の
株式相場が下落した。米国は落ち着きを取り戻しつつあるが、急激な
円高、日経平均の連日の年初来安値更新。

日付    日経平均  前日比
07/7/27  17,283.81  ▼ 418.28 NY株急落
07/8/10  16,764.09  ▼ 406.51 BNPパリバ、サブプライム問題で
                       ファンド解約停止、欧州急落
07/8/15  16,475.61  ▼ 235.58 NY急落、ウォルマート急落
                       決算予想を下方修正
07/8/16  16,148.49  ▼ 327.12 サブプライム問題で信用収縮を懸念
07/8/17  15,273.68  ▼ 874.81 NY円相場、一時、112円台に急騰

持ち株は今までにないくらい、大打撃を受けた。ここ1年半ほどで積み
上げてきた含み益が3週間ほどでなくなってしまった。

【保有している株の騰落率】(7/20と8/17の比較)
コード 名称        終値(7/20)   終値(8/17) 騰落率
2466 PGGIH      \119,000  \116,000   ▼3%
3382 7&I          \3,520   \2,990   ▼15%
4739 CTC          \4,740   \4,060   ▼14%
4967 小林製薬        \4,010   \3,690   ▼8%
5001 新日本石油      \1,195   \828   ▼29%
5401 新日本製鐵       \955    \714   ▼25%
5713 住友金属鉱山    \3,190    \1,940   ▼39%
6501 日立製作所       \862     \724   ▼16%
6758 ソニー          \6,310   \5,050   ▼20%
8263 ダイエー         \1,142   \820   ▼28%
8698 MBH          \90,800  \81,300   ▼10%
XOM エクソン          $91.94  $84.14   ▼8%
保有株損益額(*1)     12,527.974  8,835.072  ▼29%
日経平均           18,157.93  15,273.68 ▼16%
USドル            121.37     112.70   

*1 市場動向と比較できるように2004年以降の累計を自分自身で指数化

昨日の米国市場が一時340ドル下げたにも関わらず、引けには急速に
戻していたため、底が近いと感じ、三菱重工とダイエーを買った。
しかし、後場、これほど下げるとは思わなかった。

【本日購入した株】
コード 名称      購入日     購入価格 終値(8/17) 損益率
7011 三菱重工  2007/08/17   \712   \654     ▼8%
8263 ダイエー   2007/08/17   \844   \820     ▼3%

8/17には米国が公定歩合引き下げを決定し、米国市場は上げに転じた。
週明けの東京市場はどうなるだろうか。

7&Iを信用返済2007年08月09日

信用で売っていた7&Iホールディングス、本日、反対売買した。

一昨日までチャートも下げトレンドでもう少し様子見しようと思っていた。 しかし、昨日は相場の流れが変わったようで、今まで上げていた鉄鋼、 非鉄が続落し、小売り関係が上昇した。出来高も高水準だった。 信用を手仕舞おうか、どうしようかと迷っていた。しかし、寄り付き前の 気配を見ると40万株ほどの買い注文が集中しているのを目の当たりに して、思わず、手仕舞ってしまった。

【信用返済】 コード  名称  信用売日   信用売価 返済価格 損益率 返済日 3382 7&I   2007/05/1   \3420  \3340   △2% 8/9 ※損益率には、手数料、譲渡税を含んでいない

信用を売り建ててからほとんどの期間、株価は上昇し、含み損を抱えて いた。損をしなかったことだけでも良しとするべきか。